にゃんべえの遊びのコツ

30代を好き放題に楽しんでいる「にゃんべえ」です。自分の生活で必要にだった検討内容をまとめてブログに書いています。自分の経験が誰かの役に立てば嬉しいです。

動画「武井壮の大人の育て方」とブログの共通点

動画の紹介と感想を書きます。(今回はスポーツ業界についての話をします。)

 

僕は昔から武井壮さんのことを尊敬しています。元々はTwitterを見ていてなんとなく良いことを言ってるな。といった印象でした。しかし、今回の動画に武井壮さんの考え方が詰まっていました。(内容としては自己啓発みたいな内容ですね)

 

武井壮の「大人の育て方」

その動画がこちらです。


【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版

 

【内容要約】
・武井壮さんはスポーツにて陸上十種競技の元日本チャンピオンの方です。
・幼い頃から苦労人の武井壮さんは陸上競技を頑張りましたが、マイナー過ぎる競技なので日本チャンピオンになっても生活は好転しませんでした。

・そこで学んだことは「価値とは喜んでもらえる人の数が重要」だということです。

 

・スポーツ業界では、一握りのアスリートしか成功しないのが現状であり、スポーツにてお金を稼ぐことは上手くいくかわからずギャンブルに近いと考えられます。

 

・この現状を打破するためには、スポーツ業界はもっとお客さんの呼び込みをしてスポーツ業界全体のスポンサーを増やす必要があるのではないだろうか。またそういった教育をジュニア選手にも教えていく必要があるのではないだろうかと話しています。

・スポーツを見て感動する人が増えれば、企業もそこに広告費を出します。スポーツ選手は自分自身の競技能力を高めると同時に、そのスポーツのファンや観客を増やすことが重要だと考えています。

 

・現状の日本のスポーツ競技は観客が少ないのです。だからスポーツエリートのジュニアの選手を育てても、中途半端にスポーツが上手な選手が出来るだけでその後の人生設計の活躍までは約束されていないのです。

・スポーツ選手としては、そのスポーツを行うことで社会的・経済的価値をどれだけ生めるか考えるべきだと言っています。

 

・スポーツ選手はチャンピオンになるだけでなく、他の観客に笑顔になったり元気になる人の価値・商品の勝ちはクオリティでなく、喜んでもらう人の価値も必要だと述べています。

 

・自分のクオリティだけではなく、誰かが必要としていないと価値がないと思う。日本一のクオリティがあるにも関わらず、人に気づいてもらえないと意味ないのではないかとのことです。

 

・こんな魅力的なジュニアの選手を作るためには、大人になっても努力を忘れなずに頑張れ!

 といった内容のことを動画で話をしています。

 

この動画の中身自体も面白かったのですが、せっかくなのでこの動画とブログの共通点についても考えてみたいなと思いました。

 

「武井壮の大人の育て方」とブログの共通点

ブログは広告媒体だと思います。ブログを始めるまでは気が付かなかったのですが、今の世の中は簡単に色んな人に意見を発することが可能になりました。

それこそ一個人が意見を世界中に発信することができるようになりました。

 

また、現代は多様性の時代でもあると思います。昔は広告や世界中に働きかけるメディアはありませんでした。あったとしても、新聞やテレビなどです。しかし、テレビはテレビ局の人が放送する内容を決めています。

そのため個人がこの内容を世界中に拡散しようとしても拡散することは非常に困難でした。

 

しかし、時代は大きく変わりました。個人がホームページを作ったりすることは非常に簡単になりました。今このブログを読んでいる人の半数以上の人がブログやツイッターやフェイスブックなどで情報を発信する媒体を持っていると思います。

こうしたメディアを使って様々な人に簡単にアプローチすることができるようになりました。個人がプロモーションをすることが簡単にできるようになったのです。

 

そのため、武井壮さんも話をされていましたが、近年ではもっと簡単にプロモーションを行うことが出来ると思います。スポーツ選手も自分のブログを開設してアプローチしてみたり、どんどん情報を発信することができるようになってきたのだと思います。

 

一部の競技ではそれらを積極的に取り入れている例もありますよね。例えば、スポーツではありませんが、将棋などはニコニコ動画と協力してコンピュータとの対戦や、将棋の試合を多くインターネットで配信するようになりました。

この取り組みによって若い人の将棋ファンが増えていると聞きます。

 

スポーツ業界も今後はこのような形を取り入れていくのではないでしょうか。武井壮さんがおっしゃっていたように、それぞれのスポーツが自分のプレー動画をインターネット上に配信したりすればファンも増えていくと思います。

一部の競技ではこのような取り組みも見れているはずです。昔と比べて今はインターネットでスポーツの試合中継もみれるようになりました。

今後はそれがさらに発展して、スポーツのプロ選手個人が自分のアピールのために動画を作成したりする時代がくるかもしれません。

 

また、これはスポーツに限らず他の業界のプロの人たちも自分たちの技術を伝え広め、ファンを増やすためにこのようなyoutubeのような動画によって告知する活動が増えていくのではないでしょうか。(もうすでに普及が進んでいるかと思いますが)

 

スポーツ業界はこの中でも若干の遅れがあるような気がします。もっとスポーツ業界全体の取り組みとして、インターネットを用いたスポーツの普及に費やしてもいいとは思います。

そのためにはスポーツ選手個人がそのような意識を持つと同時に、スポーツ庁の全面的なバックアップがあればよいのではないかと思います。

 

こうやってスポーツのとらえ方が変わっていけば、日本国内のスポーツ業界の在り方も変わるかもしれません。(もっとメジャーになり、プロ選手も働きやすい世の中になるのでは?)

 

そのための第一歩として東京オリンピックがつながっていけばいいと思います。

 

とりとめもないブログになってしまいましたが、今回はここまでです。

ではまたー。

 

 

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